後星葉虫の横恋慕
快晴に恵まれたのでいつもの公園へ。葉の上で何やら小さな点のような甲虫が蠢いていたので、マクロで撮ってみた。その場では確認できなかったがなんと3頭が交尾の形で写っていた。調べると名前は後星葉虫(アトボシハムシ)で体長は4.5mm-5mm程とのことだったが、もう少し小さな個体だった。葉を手に取り七コマ撮ったが、最後の一枚は二頭になっていた。盛春になり自然公園では虫たちの世を紡ぐ(世継ぎ)姿が多く見られるようになってきた。
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Exif情報
- メーカー: Panasonic
- モデル: DC-FZ85
- 撮影日: 2022/04/22 10:02:10
- 焦点距離: 3mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/8000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
鳥もそうですね。
katton 様
コメントありがとうございます。
私は鳥の世界ではまだ見たことは有りませんが、蝦蟇などは動くものには何でも抱き着くことがあり、鯉の背中などに抱き着いている姿も毎年のように見ています。「横恋慕」という言葉自体が人の世のものですので、もちろん人もかな?