フィルムの断捨離
私の現役時代はバブル景気というものがあり、バブル崩壊というものがあった。バブル時代は高給を得ていて、正月、GW、お盆休みは外遊ばかりしていた。欲しい物はほとんど手に入れていたが、それだけに断捨離も大変で、写真のポジフィルムもその一つで、6×6判、6×7判、6×9判、35mm判など、枠とフィルムを取り外し「分別ゴミ」としなければならないが、3,000枚ほどの断捨離が最近終わったばかりである。
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Exif情報
- メーカー: Panasonic
- モデル: DC-FZ85
- 撮影日: 2022/03/15 13:20:17
- 焦点距離: 3mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/2.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/600 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
私も十数年前に、身辺整理と言うことでMAICOさんと同じようなことをしました。
記憶に留めて置いたものは、脳の「経年劣化」によって、年々心もとない状態になっております。それだけに今にして思えば、取り返しがつかない程捨ててしまった「思いっ切り」を悔やんでおります。「断捨離」の難しさを、後にしてして知った私です。
MAICOさんの断捨離の決意と作業が、後刻悔やみの元とならなければ良いですね。「よその他人が、何を言う。大きなお世話だ!」と言われそうです。御免なさい!
S.K様
コメントありがとうございます。
断捨離したものの多くは「花(桜・薔薇・菖蒲など)」や「風景」が多く、人物が写っているものは10年以上前にデジタル化をしております。ただ、デジタル化前に写した未現像のフィルムが15本もあり、それらの中に想い出のものがあるのかも知れません。これもやはり処分することでしょう。というのはほかにやるべきことが・・・・60年以上創作してきた俳句や短歌や詩、短編小説や随筆などの整理です。自筆ノートはデジタル化したものの、類句や類歌は文字入力して並べ替えるなどをしなければ判らず、完了させることはほぼ絶望的かも・・・・。今でも毎日俳句と短歌を3作品づつ創作することを自分に課しています。また、友人とともに月刊誌などへの投稿をして励まし合っています。
長くなりましたが決して「大きなお世話」などとは全く思えず、ありがたく思う気持ちであふれて居ます。ありがとうございました。