門司港駅
門司港駅は、関門トンネルが開通するまで九州の鉄道の玄関口、対岸の下関駅との間に就航した関門連絡船との連絡中継駅として賑わった九州鉄道の起点の駅、門司駅として1891年(明治24年)4月1日に開設され、現在の駅舎は1914年(大正3年)に完成しました。2012年より開業当初への復原・耐震工事が行われ2019年に工事完了。
駅舎は重要文化財に指定されていて、現役の駅舎で重要文化財指定を受けているのは当駅と東京駅(丸の内駅舎)のみです。日本経済新聞社の2007年アンケート「足を延ばして訪れて見たい駅」の全国第1位にランクされ、私はそれにつられて訪れました。旧大社駅駅舎のレトロ感とは異なった雰囲気のレトロ感がありました。はやはり現役と廃駅との違いでしょうか。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参考
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2020/12/05 15:39:49
- 焦点距離: 60mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/9.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















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