産土からの初筑波
数年前の帰省時の1月3日に筑波山の麓の筑波市から撮った「初筑波」です。万葉集東歌には「筑波禰乃 伊波毛等杼呂爾 於都流美豆 代爾毛多由良爾 和我於母波奈久爾(つくばねの いわもとどろに おつるみづ よにもたゆらに わがおもはなくに)」と歌われています。防人として都に派遣された時の歌で、「筑波山の岩を轟かせて流れる水は世に絶えることはないが、私もまた絶えることなく貴女を思っています」の意。産土(うぶすな)は自分の生れた地ということになります。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: SLT-A57
- 撮影日: 2015/01/03 13:46:10
- 焦点距離: 200mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/9.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -1.0
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード













コメント
MAICO さん
新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます
筑波山は、私にとりまして登山の対象としての憧れの一座でした。何時でも行けそうな山と思っていましたが、今では遠い山となってしまいました。歴史のある山、日本百名山の一座として我が山行に踏み跡をなかったことを残念に思っております。しかし作品を拝見し、その気持ちが多少和らいだ思いであります。
有難うございました。
S.K 様
明けましておめでとうございます。
筑波山のコメントありがとうございました。
今の筑波山は登山というよりは手軽な観光地と言ってもよいかもしれません。
ケーブルカーで御幸ヶ原に行き、そこから女体山(男体山も登れますが、頂上は測候所となっており眺望もあまり期待できません)から関東平野を一望し、ロープウィーでつつじヶ丘に下り(近年できた筑波山京成ホテルがあります)、そこからはバスにて「つくばエクスプレスのつくば駅」に出ることが出来、都心の「秋葉原駅」に出ることが出来ます。つくばエクスプレスの各駅ではロープウィーなどがセットになった筑波周遊きっぷも販売されているほど、観光地として発展しています。
是非とも訪問してください。土日は混みますので平日がおすすめです。