虫咥え飛ぶホソミオツネントンボ
国内で見られるトンボは約200種で大半が幼虫で越冬し、成虫で越冬するのは僅か3種です。内2種がここ千葉県の自然公園で越冬します。本作のホソミオツネントンボ(体長35㎜~40㎜)とホソミイトトンボ(同33㎜~37㎜)で大変貴重な場所です。小さいホソミオツネントンボが更に肉眼では当然ながら見えないごく小さな虫を咥えて飛んで来たシーンです。この時期は体色が枯れた小枝と同じ保護色ですが、越冬が終わる頃には淡い青色に変化します。気温の変化で体色が変わり、何よりも凄いのは吹けば飛ぶような小さな体で冬を越すということです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/11/01 11:46:47
- 焦点距離: 180mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -3.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














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