10日間無着陸で1万㌔
体長約40㎝のオオソリハシシギは春と秋の2回、渡りの途中で国内の干潟に立ち寄ることで知られています。
最近の研究で、繁殖地のアラスカを出発し10日前後で1万1千㌔を休みなしで越冬地のニュージーランドに飛ぶ個体がいることが、20羽の体に取りつけた発信器から判明したそうです。彼らはいかにして長距離を、しかも10日間もエネルギーの補給なしで迷うことなく目的地に辿り着くことが出来るのか、知能と体力が凄い!
本作は葛西海浜公園の干潟で暫し滞在、採餌するオオソリハシシギです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/09/20 09:38:07
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























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