青筋揚羽と泡立草
外来種の背高泡立草が咲き始めている。私が田舎にいた頃は見なかった花で、昭和40年代の減反政策によって、休耕田等で繁殖したという。花粉症を誘発する花でもあるが、自ら土中の養分を消費してしまうことにより衰退するという。ただ河川敷は川の流れによって養分が補給され続けるので感嘆には衰退しないようだ。青筋揚羽が吸蜜していたが、色の取り合わせが面白かった。
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Exif情報
- 焦点距離: 88mm
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 10/4000 秒
- 撮影シーン・タイプ: 標準
外来種の背高泡立草が咲き始めている。私が田舎にいた頃は見なかった花で、昭和40年代の減反政策によって、休耕田等で繁殖したという。花粉症を誘発する花でもあるが、自ら土中の養分を消費してしまうことにより衰退するという。ただ河川敷は川の流れによって養分が補給され続けるので感嘆には衰退しないようだ。青筋揚羽が吸蜜していたが、色の取り合わせが面白かった。
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