もしかして、おとり猟?
(承前)雌雄2匹のヤマトシジミを同時に抱え込んで
もてあましているように見えていたアズチグモですが、
その約35分後に見に行ってみると、
雌一匹だけを抱えていました。
新しく捕まえた方の獲物(雄)ではなく、
最初に捕まえていた古い方の獲物(雌)です。
それも、抱え込むというより、さっきと同様に抱え上げ、
長い脚を添えて獲物の頭や翅を小刻みに動かしているように見えます。
まるで、蝶を操って、蜜を吸いながら歩いているように見せる人形劇のように。。
・・・ひょっとしてこれ、
雌がいると雄がやってくることを利用して、
雌を動かして雄を誘う、おとり猟だったのでしょうか?
どんだけ知能が高いんだ!?
アズチグモがそんな狩りをするなんて聞いたこともないので、
全ては偶然なのだと自分に言い聞かせつつ、
ひょっとして幾分かは?と思わないではいられない行動でした^^;
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2021/09/05 15:05:57
- 焦点距離: 12mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























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