永遠のC622・スワローエンゼル
その他 スナップ 旅行 鉄道

永遠のC622・スワローエンゼル

  • 0
  • 477
  • 22
  • 7

C62形蒸気機関車は1948年から1949年にかけて製造され、東海道本線、山陽本線の「つばめ」「あさかぜ」「はと」などの特急を牽引する、日本最大の旅客用蒸気機関車でした。しかし、各線の電化に伴って活躍の場は北海道へ移り、函館本線で「大雪」「まりも」「ていね」「ニセコ」などの急行列車牽引に使用されました。
C622(C62の2号機)は除煙板にステンレス製の「つばめマーク」が取り付けられていたことから、「スワローエンゼル」の愛称で親しまれました。そして、1971年9月15日の小樽-長万部間の三重連の雄姿を最後として、急行「ニセコ」( ニセコ1号(上り)、ニセコ3号(下り))の運用から退きました。C622は引退後、京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)に保存されています。
Exif情報 
メーカー : Canon モデル : FTb 撮影日 : 1971/07/18 曇り一時雨 
フィルム : フジカラーN100 感度 : ASA100 焦点距離 : ? 絞り値 :? 露出時間 : ?

報告する

投稿者

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。