シチリアのヒガンバナ
2021年、秋のお彼岸は、あす(9月20日)が『入り』ですね。私が生活している地域では、ヒガンバナの一種であるヒメノカリスが、秋のお彼岸のころに咲き出します。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2021/09/19 09:30:32
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: ランドスケープモード
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景
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コメント
愛好家の方に怒られそうですが、
蜘蛛みたいですね(*”▽”)、
目にしたことがない花です。
日本では田畑の境目や湖岸に赤い彼岸花(曼殊沙華、リコリスラジアータ)が
咲いてるのですが
どのようなところに咲いてるのでしょうか?、
お彼岸みたいな習慣はありますか?(*”▽”)。
mjs2000 さん、こんばんは。
『蜘蛛』みたいなので、スパイダー・リリーの異名を持ちます。普通に、庭や家の軒先に植えている家庭が多いですよ。わが家にはありませんが、球根なので、毎年、同じ時季に、私は、よそさまの庭先のヒメノカリスを楽しませてもらっています。
こちらは春秋の彼岸のような習慣は、ありません。11月1日が『諸聖人の日、全聖人の日』と呼ばれるイタリア国の祝日で、この前後に墓参りに出かける場合が多いです。花屋さんだけでなく、普通の農家さんの家の前でも菊の花が売られます。