赤星胡麻斑の羽化
昨日紹介した「赤星胡麻斑の産卵」と同じ日に撮った羽化する赤星胡麻斑で、未だ翅が開き切っておらず、一部の脚も蛹の殻に入っています。脚が完全に抜けると抜殻から離れ、幼虫の食草である榎の葉で翅が伸びきるまで過ごし、そのあとは蝶の世界に飛び立ちます。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX B700
- 撮影日: 2018/09/19 09:12:34
- 焦点距離: 12mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/3200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: +0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
前作の「赤星胡麻斑の産卵」と共に
こちらのシーンも貴重なシーンですね。
鼻の役割をする触覚がくるくると丸まっていますね。
KUSAMAKURA様
コメントありがとうございます。
この年は(2018年)公園内のあちこちに生えている榎の幼木を探すと直ぐに見つかるほど幼虫が多かったのですが、今年は丁寧に探さないと見つからない程でした。羽化する場面も見られませんでした。
「触覚がくるくると丸まって」は黄色の管の事でしょうか? もしそうでしたらそれは触角ではなく花蜜や水等を吸う「口吻(吸収管)」で、暫くするとバネの螺旋のようになり、吸蜜時はそれを伸ばします。ちなみに触角は頭部から後方に伸びている2本の細い黒い線のようです。