国蝶 オオムラサキ
日本の国蝶として北海道から本州・四国・九州の各地に分布していると言われるオオムラサキ。
かっては東京都区内の雑木林でも見られたそうです。然し、絶滅危惧種に指定されているように、その姿をなかなか見ることが出来ません。ちょうど近くまで出掛けたので、是非見たいものと北杜市「オオムラサキセンター」へ立ち寄りました。
残念ながら、美しい青紫色に輝くオスは見当たりませんでしたが(ほとんどが色を失っていました)、メスはあちこちで見られました。
流石に大型のタテハ蝶だけに、その姿は貫禄十分でした。
オオムラサキは、成虫になってから約2週間しか生きられないと言われます。
翅は随分傷んでいて痛々しかったですが、子孫存続の使命を終えて満足そうに見えました。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2021/08/11 11:37:26
- 焦点距離: 200mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























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