日出前の筑波遠景
この時期、凡そ日出30分前にはやや地味ではあるが朝焼けが始まる。この写真は私の住む団地からはほぼ真北にある「筑波山(写真左下)」を日の出40分前の4時23分に撮影したものである。
筑波山は小、中、高と慣れ親しんだ山で、山頂から一望できる関東平野の眺めは絶佳である。
常陸風土記や万葉集などにも歌われ、高橋虫麻呂は当時の「嬥歌(かがひ=歌垣)」で、意気投合による一夜夫婦の楽しさを詠っている(万葉集巻9・国歌大観番号1759)。
深田久弥の「日本百名山」の一つでもある。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSLR-A380
- 撮影日: 2021/08/21 04:23:30
- 焦点距離: 35mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/2.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/5 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
筑波山はさほど高い山ではありませんが、
結構目にする機会がありますね。
それだけ関東平野は広いということで、
関東の人にとっては愛着のある山ですね。
その筑波山をひそかに画面の隅に・・・。
憎い画面構成です。
それにしても朝早いですね。
正に早起きは三文の徳!
KUSAMAKURA様
コメントありがとうございます。
筑波山は校歌に歌われていたり、高校の応援歌などにも歌われており、筑波山の見える地に住む茨城県人にとっては正に切っても切れない山となっています。
盆や彼岸に生家に帰るときも筑波山が近づくにつれ、生まれ故郷に帰っているという心持になります。
朝が早いのは・・・22時頃には白河夜船の世界に入っているためかもしれません。夜明けとともに起きることが習慣化し、年とともに早くなっているような・・・。
もう一つは、NHKラジオの「深夜便」で、午前3時から約1時間懐かしい曲が流れたりするので聞き入ってしまい、4時過ぎには起床します。知らない曲の時はそのまま寝てしまいますがそれでも4時30分ぐらいには起きています。真冬は日の出が遅いので夜遅くに就寝し6時過ぎに起きることが多いかも・・・・。
19日の朝虹や日の出後の積乱雲の焼けも撮ってますが・・・ここで発表できるようなものが撮れませんでした。虹は弧を描くほど大きくならず、積乱雲は前景がダメでした。
KUSAMAKURA様の朝焼けの写真や朝虹は本当に素晴らしいものでした。