入り盆と田舎寸景
今日は盆の入りで「迎え火」の日である。子供のころは昼過ぎには風呂に入り(沐浴?)浴衣を着せられて迎えに行ったものである。迎え火は早い時間に迎え、「送り火」は出来る限り遅くすることにより、先祖の精霊を長く家に留めさせようという心遣いだった。
が・・・コロナ禍に依り2年も帰省できていない。
そんな田舎を思いつつ探し当てたのが数年前の8月15日に撮った実家の前の寸景で、校長先生にまでなった同級生の家や先輩後輩の家が写っていた。稲は秋の彼岸には新米となっている。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: SLT-A57
- 撮影日: 2015/08/15 15:29:52
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード














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