オベリスク姿勢って?
このようにトンボが杭などに逆立ちして止まっている姿を「オベリスク姿勢」(古代エジプトの神殿などのモニュメントから)というそうです。定説では暑さに弱いためなるべく日光に当たる面積を少なくするためと言われています。でも私は長年疑問に思っていました。それなら日陰に入ればいいではないかと。例えばオニヤンマはよく日陰で頭を上にしてぶら下がっています。5年程前にアップしたショウジョウトンボとシオカラトンボの陣取り合戦では、攻撃された方が尻尾を上げて防御していました。そこで暑さ対策に加えて、他からの攻撃に備えての防御姿勢、縄張り主張という見方は如何でしょうか? 因みにこの池では幾つも杭があって、何匹ものウチワヤンマが尻尾を立てており、時々陣取り合戦をしていました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/07/21 09:23:12
- 焦点距離: 195mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















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