ダブルディライト
二つの色彩に加えて「トリプルディライト」と言ってもいい程の香りの良い早咲きのバラです。
因みにDelightとは大いに喜ばせる、楽しませるなどの意味があります。
1977年にAARS(世界的に評価の高いアメリカのバラのコンクール)で受賞した品種です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/07/10 12:15:15
- 焦点距離: 117mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
Double Delightは十数年前、京成バラ園で薔薇の花を撮り続けるきっかけとなった花で、その美しさや香りは今でも忘れられない花です。1000種類の薔薇を撮り終えた頃に、薔薇の写真集を買い、薔薇には2万種類もあるという事実を知り通うことはやめてしまいましたが、この写真でそんな昔を思い出しました。花に止まっているのはマメコガネのようで、その輝きはよくマクロで撮っていました。梅雨が明けそうですが、自然公園には6月24日以来行けていませんので、梅雨明けの諸々の自然を撮るのが楽しみです。
MAICOさん
コメントありがとうございます。
昔を思い出していただきましたか・・・。
薔薇の種類は本当に多いんですね。
交配し、改良を加え美しい品種がどんどん増えますね。
花好きにはやはり薔薇はトップクラスでしょう。
関東甲信と東北も今日梅雨明けしました。
これからはまたMAICOさんの楽しみな季節ですね。
暑さ負けしないで珍しい昆虫や自然の傑作を
お撮りなさってください。