孵化した黄斑亀虫
黄斑亀虫は台湾、東南アジアを原産とする外来種だが、1770年に長崎県の出島で発見後、温暖化により北上し2010年には東京都で発見されている。
写真はベランダの柚の葉に産み付けられた卵が孵った2日後の幼虫で、卵の蓋がまだ空いている状態。抜殻を囲んで並ぶ姿や、色模様的に一番面白い時期。写真左上が前年の卵で(観察のため採取したため葉が枯れている)、2年続けて観察できた。不思議なのは、二年とも卵が12個で、ググッテみてもなぜか12個だった。そのようなDNA持っているのかもしれない。左下の写真が成虫で(雌雄の判別は難しい)体長は20~25ミリと大型の亀虫。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon PowerShot A650 IS
- 撮影日: 2019/06/05 08:47:12
- 焦点距離: 7mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/2.8
- 露出時間: 1/60 秒
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 人物














コメント
ほんとに面白い生態ですね!
白い卵のフタが綺麗に開いていますね!フタに付いている黒いモノが気になり拡大して見ていて思ったのですが、もしかしてファスナーの引手のようなものなのでしょうか?
興味深い素晴らしいお写真、いつも楽しみに拝見しています(*^_^*)
心花* 様コメントありがとうございます。
卵が成熟すると黒いものが先にできますが、これは卵蓋破砕機(らんがいはさいき)と呼ばれるもので、これを缶切りのように使って中から出て来るようです。下記URLアクセスすると詳細がより良くわかると思います。
https://insect.design/kamemushimoku/kamemushika/kimadarakamemushi