刺蛾五歯青蜂
イラガイツツバセイボウ(刺蛾五歯青蜂)の体表面は細かな凹で出来ており、凹面鏡のようにどの角度から見ても輝いて見え、その色の鮮やかさから昆虫界の宝石とも呼ばれている。腹の先端には歯のような5つの突起があり(写真を拡大するとそのうちの2個が確認できる。これが名前の五歯の由来となっている)。青蜂の仲間で唯一「イラガ」の蛹に寄生する寄生蜂で、体長は15~20mm。宝石のような輝きなので発見しやすいともいえるが、出会えるチャンスは非常に少なく、私も初見だった。青蜂の仲間は日本に数十種いるというが・・・。
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コメント
おお~、美しいですね(^^♪
メタリックに輝く緑と青、正に小さな昆虫界の宝石。
こんな小さな生き物をマクロレンズでしょうか、
見事に写し撮りましたね。
光線や角度によって青色と緑色が美しく変化するのでしょうか。
素敵な画像をありがとうございます。
それにしても初めて見聞きする小さな宝石、
私には名前を覚えるのは至難です(笑)
KUSAMAKURA様
発見したときは先ず離れて2ショット、その後ゆっくりと近づき1cm程から撮りました。羽化して間もない個体だったようで飛べず、木の切れ端を近づけると乗ってきたので、仲間のところまで持参し「撮影会」となりました。
昆虫は種類が多く名前を覚えるのは至難です。私も名前までわかるのはごくわずかで、撮った後でネット検索することが殆どです。昔は百科事典頼りでしたが・・・便利な時代です。