赤銅猿金花虫
赤銅猿金花虫(アカガネサルハムシ)は写真のように上翅は赤銅色、その他の部分は美しい金緑色に輝くハムシで体長は5.5-7.5mm。葡萄の葉などを好み写真の葉は山葡萄。 音や震動に敏感で、カメラで近寄りすぎるとすぐに落下したり葉の裏に逃げ込んだりする為300mmマクロでやや離れて撮影。 名前の由来は丸っこい体を「くくり猿」に例えたという。 京都の八坂庚申堂では「欲を捨てる」と願いが叶うと言われ、その欲を捨てるために使われるのが手足を縛られた(くくられた)猿を表すカラフルでお手玉のような「くくり猿」で、叶えてほしい願いを書き込み、それを吊るすと願いが叶うと言う。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSLR-A380
- 撮影日: 2021/05/28 11:24:25
- 焦点距離: 300mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: +0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















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