姫亀の子葉虫
ハムシ科の昆虫で体長は5~5.5mmほど。写真のように亀の甲の形をし、半透明の周辺部を持っている。殆ど葉の上でじっとしているが、小さいためカメノコハムシを見つけるのは難しいかもしれない。名前の由来には「亀の子葉虫」と「亀の甲葉虫」の両説がある。半透明の周辺部を持つ昆虫は珍しい。
ハムシ科の昆虫で体長は5~5.5mmほど。写真のように亀の甲の形をし、半透明の周辺部を持っている。殆ど葉の上でじっとしているが、小さいためカメノコハムシを見つけるのは難しいかもしれない。名前の由来には「亀の子葉虫」と「亀の甲葉虫」の両説がある。半透明の周辺部を持つ昆虫は珍しい。
会員でない方は会員登録してください。
コメント
葉っぱとの比較から相当小さいとは想像出来ますが、
体長5~5.5mmとは・・・。
その上周辺が半透明ですか。
見つけて写し撮るのも、かなり難しいでしょう。
KUSAMAKURA様
自然公園を歩き回って四季の変化に触れることが好きなので、なんでも撮ってますが、昆虫の世界を知る常連さんからたまたま小さな虫の美しい文様や輝きを紹介されてからは、歩きながら観察することが増え、ミリ単位の昆虫に近づいてみると異世界を発見することがあります。
小さな虫は1cmマクロ撮影していますしたが、そのカメラも壊れ次の機種を検討中です。
KUSAMAKURA様の写真を見るたび同機種のSONYも検討していましたが・・・・今の私には高すぎて‥‥手が出ませんでした。