♪やぁま~の♪はたけぇ~の
自然

♪やぁま~の♪はたけぇ~の

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私の幼年時代には養蚕をする家も多く、本家でも行なっており桑畑も所持していた。その桑畑に初夏に生る「桑の実」はおやつという習慣のなかったころの楽しみだった。紫色に熟したものが甘くこれを食べると舌が「どどめ色(紫色)」になり、なかなか消えないために親に見つかっては叱られた。
三木露風作詞の童謡「赤とんぼ」の二番に「山の畑の桑の実を・・・」と歌われており、この歌を聞くと今でも「桑の実」を食べた子供のころを思い出す。
今の子供たちは童謡は知っているかもしれないが「桑の実」を食べる子はいないことだろう。
写真は「山桑の実」で、桑畑の桑の実よりもやや小さい。

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コメント

  1. キャプション納得です(・∀・)!!

    子供の頃を思い出します。
    郷愁を誘います。

  2. KUSAMAKURA様 コメントありがとうございます。
    童謡の世界は、子供のころは文語体の意味の分からないものもありましたが、今になって作者の心がわかってきたような気がします。そして日本人の心に触れる名作詞に名作曲の世界でもあったと・・・・。ちなみに、高校時代の私は部員20名ほどの合唱クラブに属し、結果は散々だったけれど県大会にも出場しました(笑)。

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