うずくまる
首を折りたたむ様に縮め、嘴と共に胸羽に包むコウノトリ。
赤く力強い線で描いた歌舞伎の「隈取」のメイクのような顔付き、眼が印象的でした。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2017/09/15 09:43:42
- 焦点距離: 200mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
国内では絶滅もしくは絶滅が危惧された貴重な野鳥、
昨年のライチョウに続いて今年はコウノトリですね。
生態を分かりやすく、またストーリーを交えての傑作のオンパレード、
楽しませていただいております。
こちたはまた、正に歌舞伎役者、目力が凄いですね。
KUSAMAKURAさん こんにちは。コメント有難うございました。
当サイトに掲げられたKUSAMAKURAさんの【コウノトリ「きずな」君:8連作】はじめ諸氏のコウノトリの作品を拝見しました。皆素晴らしく、私の作品は足元にも及ばないと萎縮し、UPをためらっていました。
絶滅が危惧されるコウノトリの野生復帰を目差して放鳥を開始し、今では兵庫県北部の但馬地域を中心に野生個体群が復活しつつあるようです。この度UPした作品はコウノトリの飼育・繁殖、放鳥のための馴化訓練などを行う施設含む公園(「コウノトリの郷公園」)を訪れた時の撮影でした。この施設を見学して、人と自然が共生する地域の創造、コウノトリの野生復帰を推進する努力に感銘しました。
今後一層その成果が実り、昔(明治時代以前)の状態のように、全国各地で野生のコウノトリを普通に見ることが出来るようになれば良いですね。
眼・・・。写真の撮影では眼が如何に重要な要素か、目をしっかり押さえることで写真の出来栄えが決まると考えております。確かに、「鵜の目、鷹の目」と言う言葉に代表されるように、鳥はその眼が表情を語っているように思えます。実際、投稿諸氏の多くの方々の鳥の作品では、眼を適切に捉えることでその行動や表情を伝えているように思えます。
視力の好くない私、特に小型や保護色に体を包む鳥類等は野生ではなかなかその存在を掴めず、鳥の眼を捉えるところではありません。私にとりまして、鳥は写真のモチーフとしては遠い存在であり、また、それだけに憧れる存在でもあります。