コウノトリ・野生復帰の夢
兵庫県・豊岡市「コウノトリの郷公園」にて撮影
コウノトリはかって国内では東北から九州まで広く分布していたが、明治時代以降の乱獲で激減し、1971年に兵庫県豊岡市で最後の野生の1羽が死んだ。兵庫県は1989年、旧ソ連から贈られたペアで繁殖に成功した。
2005年から兵庫県・但馬で野生復帰を目差して放鳥を開始し、今では兵庫県北部の但馬地域を中心に野生個体群が復活しつつある。
「コウノトリの郷公園」にはコウノトリの飼育・繁殖、放鳥のための馴化訓練などを行う施設もあり、単なる公園ではなく、コウノトリの野生復帰事業とコウノトリを核にした様々な活動を展開する施設となっている。
(コトバンク、Pet Pedia、「コウノトリの郷公園」パンフレット等より抜粋)
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2017/09/15 09:36:33
- 焦点距離: 120mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/11.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/80 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景






















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