随分ディープだね❤
【食い気より色気:3連作の1】 すぐ近くに好物の白菜があるのですが、オナガガモの熱々のラブシーンが延々と続きます。右が雄で左が雌です。多くの生き物は春に恋の季節を迎えますが、鴨は冬の今の時期です。秋に渡って来た時は雄も雌同様の地味な姿ですが、この時期にはご覧のような派手な姿に変身します。誘うのが雄、選ぶのが雌、そんな社会だからでしょう。早くからカップルになって春に繁殖地のアラスカなどに向かう途中、片方が天敵に襲われたり天候異変等でやもめになることはないのでしょうか。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/12/31 14:46:27
- 焦点距離: 139mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
胸を突き合わせて相手の嘴をくわえるって、
食い物の恨み的な喧嘩のシーンかと思ったんですが、
甘噛み的な行動もあるってことなんですかね?
ここから、実はラブだと判明してゆくのですか。
楽しみです゚▽゚。
それにしても、オナガガモ、やはり雌が強いですね^▽^
hanex様
私も最初は喧嘩のシーンかと思いましたが、よく見たら雌雄のため
慌てて連写しました。
毎年オオハクチョウが越冬するこちらの池には、
野鳥研究機関のスタッフのカウントによると
ピーク時900羽の鴨がいるそうです。
オナガガモが多いのですが、一時少なくなったホシハジロが昨年から
急に増えだし、とても賑やかです。
オナガガモのラブシーン、時々見ることが出来ます。
>オナガガモ、やはり雌が強いですね^▽^
本シリーズ、「(雄の)求愛シーン」としなかった理由を
hanexさんに見事看破された思いです。
いつも適確なお言葉をありがとうございます(^^♪