赤と緑の時間その2
花・植物 風景

赤と緑の時間その2

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Exif情報

  • メーカー: OLYMPUS CORPORATION
  • モデル: TG-5
  • 撮影日: 2020/11/28 15:08:36
  • 焦点距離: 5mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/2.3
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/125 秒
  • 露出プログラム: creative プログラム
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. 一枚の葉で先端と付け根でこれ程赤と緑の色づきがくっきり
    分かれれているもの珍しいですね、モミジとて所変われば様々
    な種類があるのですね。
    一つ勉強させて貰いました、有難う御座います。

  2. helmetさん、ありがとうございます゚▽゚。

    これ、木の種類ではないと思います。
    去年も同じ場所で紅葉をマクロで撮っているのですが、
    去年は、れっきとした「黄と赤」及び、「オレンジと赤」でしたから。
    そういえば、円覚寺では、
    過去にオレンジが美しかった場所で、今年は美しいオレンジが見つからなかったんですよね。
    かわりに、「赤と緑」が目立っていた気がします。
    今年の気象のせいかなと思っています。というか、それしか思いつかないですーー;

    「その1」を撮ったと思ったら、今度はこんな「その2」、
    「赤と緑」で連作を組みたくなってしまった次第です。
    あと2枚の予定ですが、
    その2枚は、こういう「一葉の中の色変化」ではなく、
    もう少し普通の「赤と緑」になる予定です^^。

    こちらの写真、元の写真から明度を触って背景のコントラストを強めていますが、
    前景の「赤と緑」に関しては、ほとんど変わっていません。
    赤は白っぽさが少し取れましたが、緑は元写真と比べても分からないほど同じ色です。

    前景の「赤と緑」だけ鮮やか過ぎて浮いている気がしたので
    明度を触って背景も立たせてみたわけなのですが、
    逆にいっそ全体をくすませてしまったほうがリアリティが出たかも。
    とか、
    下の青空を入れることにこだわってしまったけれど、
    むしろ青空の映り込みは全部トリムしたほうが画面が落ち着いたんじゃないか。
    とか。
    投稿したあとで、いろいろ後悔もしたのですが、
    そのまま寝てしまいました。
    私は、やはり、画像調整には、もっと時間をかけないとダメなようですーー;

    随分くよくよしていましたが、
    一番のポイントを見ていただけて安心しました。
    いつもありがとうございます^▽^

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