屋根上の装飾
道教寺院、シアン・ホッケン寺院の屋根上の装飾です。日本の建物で言うならば、差し詰め鯱でしょうか。
こちらでは、彩色された龍でした。因みに、主棟の各部位の装飾、中央の寺紋(?)などが目を引きました。
タグ
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2019/11/10 15:24:00
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
所変われば何とか、と言いますがこちらは龍ですか。
造形がそれぞれ違うようですが、
動きが感じられて如何にも守り神という表情をしていますね。
KUSAMAKURA 様
「百聞は一見に如かず」を実感しました。文化の違いを想像してはいましたが・・・。
しかし、屋根上の飾り付けや周囲の装飾はその目的・意図や対照に違いはあっても、根底にあるものは本質的には日本のそれと同じようです。
コメントありがとうございました。