身を寄せ合って
肩でも抱いてるんじゃないかという密着した姿で飛んで行く
オオシオカラトンボのカップル。
生態的には産卵警護の1シーン、ということになるのですが、
雌雄が別々に飛びながら雌だけが産卵し雄が警護する種類のトンボの中で、
圧倒的にオオシオカラトンボが密着度が高い気がします^^。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/07/19 14:12:17
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
問題の濃厚接触ですね、マスクもしていない(・・?
あぁぁ…ここは昆虫広場でしたね、こんな密着飛行初めて見ます
爽快です、羨ましい光景です・ナイスです。
helmetさん、ありがとうございます^^。
昆虫は体の仕組みが違いすぎて、コロナには感染しない・・・
とはいっても、
昆虫には昆虫の伝染病があって、
実際に接触感染とかがあるんですよね。
我が家の門のアオスジが去年全滅したのは、それでした><。
その時、後から感染した幼虫が、
原因に思い当たったとばかり、
発症してから後に、一生懸命にソーシャルディスタンスを取ろうとしていたのが
忘れられません><。
彼らにとっても、こういう「密」は
十分リスクで、自分たちでもそれを知っているのかもしれないです。
でも、このカップルは、交尾の時点で濃厚接触済みですから、
もう、一蓮托生の感覚もあったりするのかもしれませんね^^。
コシアキのバトルでは、翅をぶつけあって鳴らしていましたが、
こちらは、翅をぶつけることもなく、静かに密着です。
両者の翅の重なり具合から、錯覚でなく本当に密着状態だと思うんですが、
ここまで近づいて翅がぶつからないなんて、
器用ですよね^^