コチドリと鴉15羽対峙
【コチドリの親子:4連作の2】 カラス15羽(この他画面外にも)がずらり並んでガーガー鳴き騒ぎコチドリの親を威嚇しています。コチドリの親(画面中央やや左、白い地面の上の豆粒大)はピォ、ピォと盛んに鳴いて立ち向かい幼鳥からカラスの気を逸らそうとしています。親鳥は僅か1羽残った幼鳥を守り抜くことができるでしょうか。この後2作品が続きます。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/06/03 17:39:55
- 焦点距離: 60mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
駐車場らしき所なのでしょうか、
車が来て事なきを得るのでしょうか?
石投げる?
多勢に無勢すぎて助けたくなります(*‘ω‘ *)。
ドキドキします( ゚Д゚)。
うわー、これは怖い!
他の雛も、多分カラスにやられたと推定されるんですよね。
頭のいいカラスですし、
もう見抜かれまくってますよね。
というか、親子ともども、アッサリ食われてしまいそうです。
考えられる対抗策としては、
人間が急遽工事をして、カラスが入れない大きさの檻を、
雛の周囲に建築するか、
全てのカラスを駆除するか・・・。
うん、無理ですね。
雛は、どのあたりにいるのでしょう?
悲しくない結末が想像できないです><。
mjs2000様
コメントをありがとうございます。
驚きましたでしょう。
駐車場は数日前まで使用されていましたが、
この日はもう車が1台もありませんでした。
コチドリは広い瓦礫の広場で約1カ月抱卵していたようです。
この間、時々通った私もカラスも気づきませんでした。
しかし、孵化して暫くするとカラスが目をつけるようになり、
この日は何と30羽程が集まっていました。
幸い猫や蛇は入っておりませんが、邪悪なカラスに既に
数羽の雛が犠牲になったようです。
最後の1羽です。何とか守り通して欲しいですね。
hanex様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
自然界の掟とは言え、既に悲しい出来事が発生したようです。
ネットによると、ある自然公園ではメッシュのパネルで
営巣場所を四角に囲い、上に石を載せて保護、とありました。
しかし、ここは自然公園ではありませんので、
ただ遠くから見守るしかないようです。
穿った考えですが、子供が1羽となったことで、
親は守り易くなったとも言えます。
ここにきて所々雑草が伸びて僅かですが隠れ場所が
目だって来ました。
後2週間守り切れれば、自力で飛ぶことが出来ます。
時間との勝負でもあります。
その程度の希望的観測しかできないのが残念ではあります。
絶体絶命追い詰められました様子ですね。
弱肉強食の自然界、こう言う場面は怖いです。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
時々覗きに訪れる広い空き地の撮影地でしたが、
いきなりのカラスの集団にはいささか驚きました。
何よりも感動を受けたのは、
こんな小さな体で立ち向かう親鳥の勇気!
そしてここまで子供を守ろうとする強い愛!
でした。
残された子供は最後の1羽です。
何とか守り切って欲しいと願っております。