異変発生!
ツミの巣から30m程離れた地面に割れた卵の殻が落ちていました。カラスの仕業のようです。ツミの抱卵開始時期やこれまでの巣周辺の様子からまだヒナは孵っていない筈。この日の朝、不思議なことに高いTVアンテナに雌雄が揃って落ち着かない様子で暫くの間止まっていました。胸騒ぎを感じながら一旦帰宅。再度夕方出かけて見つけたものです。この日遂に雌は巣の中に入ることはありませんでした。生き物にとっては厳しい自然界の出来事です・・・。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/05/12 15:16:16
- 焦点距離: 117mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









コメント
人家の近くだとカラスのリスクも高いんですかね。
これもコロナの影響の(遠回しな)一つ?
一見、赤や灰色の汚れがアートな模様に見えてしまったりするのですが、
これは残酷な結果なんですよね(そこまで育ってた?)ーー。
hanex様
殻の状態まで読み取って下さりありがとうございます。
カラスはオオタカでさえ襲うことがありますから、
多くの野鳥達の天敵でもありますね。
もう少しで可愛い雛が生まれる寸前での出来事、
大変残念でありました。
でもこれに懲りないのが親達です。
また時期的にもまだ可能性があります。
敗者復活を期待したいものです。