いつの日か、心おきなく喜び合える時
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いつの日か、心おきなく喜び合える時

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【コロナの春その8】
「ダイヤモンド富士」の翌日、日没直前に雨がやんだので、
いつものスポットに行ってみると・・・。 
 
人は2人だけで、
間隔を2メートル以上あけることが余裕で可能な状況です。
富士山も、雲に覆われながら、その位置を推測することぐらいは
できる状態でした。 
 
果たして、
日が沈み始めると、太陽が富士にかかった右裾の雲を貫いて、
富士山の形が浮かび上がってきました。 
 
撮っていると、
何時の間にか私の脇にも人がいて、盛んに話しかけてきます。
逃げ去るか、距離をあけるか?(実際は難しいですね^^;)
幸い風は富士山のほうから吹いていたこともあり、
「話す時には唾が飛ばないよう横並びで話そう」という話を思い出して、
富士山を見つめたまま横を見ず(首だけ、むしろ富士山の方に乗り出して)、
横並びのまま、小声で言葉を返すようにしました。 
 
これで大丈夫なのか?
対面で人と2メートル以内で話すのが一番危険だと聞きますが、
それよりも接触のほうが危険だという話も出ていますね。
だとすると、ベンチに座らず柵に凭れず
樹木に触れず土や砂に触れず物が地面に落ちた場合は消毒する、
ということこそが肝心なのか。
相手がランナーなら10メートルは離れないと危険?
話すだけでなく呼吸だけでも危険? 
 
実際に何が危険で何は大丈夫なのか、
情報はまだ錯綜していますが、どんどん分かってくるのでしょう。
ワクチンが開発されるか、
効く薬が承認されて軽症の時から使えるようになってコロナがインフルなみの病気になるか、
日常を安全に送れる知見と新しいインフラができてきて広がれば・・・。
 
解放される時は、
「いつの日か」という表現よりはずっと間近なのではないか。。。
そう願わないではいられませんでした。 
 
以上です。
お付き合い、ありがとうございましたm(__)m

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投稿者

コメント

  1. hanexさんのお宅の近くでは4月初めがダイヤモンド富士でしたね。
    でも天候が災いし年に2回だけのそれに巡り合うのは稀ですよね。

    こちらは見事に咲き誇る満開の山桜を前面において、
    素敵な情景ですね。
    時間の経過とともに、日が沈み、朧朧とした富士山が
    浮かび上がり、夕焼けを描き、山並みを、そして山桜を
    赤く染めていく様を暫くの間見惚れております。

    整ったダイヤモンド富士それのみを表現した光景よりも
    一層印象的です(^^♪

    約100年程前に世界中に蔓延した「スペイン風邪」について、
    当時の内務省が記録・編集した出版物(平凡社刊)を
    先日斜め読みしました。
    日本は約2年半、3回に渡り何と5人に2人が罹ったそうです。
    予防策は当時も今回も全く同じ。
    いわゆる「三蜜」、マスク、手洗い、嗽です。

    「スペイン風邪」という名称は、当時は第一次世界大戦中で、
    各国は当初発表数値を統制、隠蔽の一方、中立国のスペインが
    オープンだったためと言われています。

    人類の長い歴史は繰り返し発生したウィルス(かつては「細菌」)の
    歴史でもあったようです。

    今回も繰り返したり、長引く様相もありますね。
    有効なワクチンの早期開発が待たれます。

  2. 前景に満開のさくら、説明有ってこそ確認できる富士山、コロナも第八作めと成りましたですね。
    恐れていた自粛、三密五月末日まで延長となりました、こんな綺麗なところにはコロナはおりません。
    生活圏の中心でしょう、ついマスクを忘れたり、手洗いを忘れたりとトンチンカンを連続して居ます。
    外出自粛、を守り朝から晩までパソコン、足が浮腫んで健康的には外出強行しなくてはなりませんし
    悩ましいコロナの春ですね。

  3. KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。

    そう、そうなんですよ。
    山桜は前日見た時すでに、散り桜を撮るのに丁度いいという感じで、
    心配だったんですが、何とかこれぐらい保ってくれました。
    そして富士山!KUSAMAKURAさんもよくご存じの、
    「見えていなかった富士山が、太陽にえぐられて姿を現す」という
    あのケースでした。
    当地としては通常より相当恵まれたコンディションだったと思います。
    トライすることにして良かったです^∀^

    >整ったダイヤモンド富士それのみを表現した光景よりも
    は明らかに言いすぎだとは思いますが^∀^;、
    同じような絵が大量に撮られて消費されてしまっている中で
    まだ飽きられていない絵を撮りやすい、ということでは、
    遠隔地のぱっとしない、「マイナーな富士山」には「利」もありますよね。
    あるはずですよね。
    そう思って新しい絵との出会いを楽しみにして頑張っているところもあるので、
    過分ですが、とっても嬉しいです^▽^。

    「スペイン風邪」の情報も面白かったです。ありがとうございます゚▽゚。
    当時も「3密」が言われていたんですか。
    その割に対策が根付いていない。というか、
    今回も同じで大丈夫かよというか><。

    ここはマイナーですが住宅地の中のスポットなので、
    富士山の様子を見に来る方々は、この日も時々おられました。
    でも「今日は見えないね」と皆さん断言して帰って行かれたんですよね。

    これまでなら「待っていれば浮かび上がってきますよ」とお教えしていたところ、
    会話も接近もよくないので、黙ったまま、去るにまかせてしまったわけですが、
    何だか嫌がらせをしてしまった気分になってしまいましたーー;

    人が撮影しに集まるからと、
    各地で花が刈り取られていますよね。
    富士山は、人が撮るからといって爆破されることはないと思いますが、
    撮影スポットから撮る肝心の場所に立札を立てるなどして
    「撮影3密」を防ぐことは、誰かがその気になれば簡単にできてしまうと思います。

    撮影できる状態で、撮影スポットが「3密」にならないようには
    どうすればいいのか。
    行列させて順に撮影させていたりするアレは一つの手かもしれないけど、
    特にダイヤモンド富士の場合、
    丁度そのタイミングで並んだ人だけがその瞬間を撮れるというのでは
    問題ありすぎですよね。

    長丁場になるなら、解決策がほしいところですよね。
    悩ましいですね><

  4. helmetさん、ありがとうございます^▽^。

    富士山をアップで撮った写真のほうが多かったんですけど、
    右側の山桜の麗姿も入れたいし、景色の広大さも出したい。
    ということで、これを選びました。
    なかなか全てを満たす写真が撮れなくて、いつも後悔します><。
    富士山は大分小さくなりましたが、
    富士山からの距離が遠いものですから、
    実際に見える感じは、丁度こんな感じだったりはしますけど^^;。

    今年は「写真らしい写真」にするのが目標だったはずなんですが、
    それも全然達成できませんでしたーー;
    元々HDRで撮ったのがいけないのかゴーストがいけないのか。
    明るくすればするほど写真らしくなくなってしまうのは分かったんですが、
    シリーズのラストでこのタイトルにしたこともあって、
    明るくしたかったんですよね。

    いろいろギブアップしてしまった結果ですが、
    評価していただけて安心しました^^;

    この山桜の咲く谷は、巡礼古道は通っているものの、
    それを含めて山桜に接する道もないので、
    コロナは多分いない可能性が高いと思います^^。

    でも、谷を見下ろす撮影場所のほうは、
    それが「ダイヤモンドを待ちながら」で人が集まっていた場所なのですが、
    ベンチあり柵あり。
    住宅街の中ですから、
    走る人あり深呼吸する人あり買い物袋を下げたり犬を連れたりして通る人あり。

    私を含めたその中に、発症前の人がいた場合、
    でなくても例えば指や服や買い物袋にウイルスがついていた場合、
    それが柵に触れた拍子にウイルスが柵にくっつくとか
    呼吸や笑ったはずみに口から地面に落ちたりする、ということは
    ありえるんですよね。
    そういうことも想定していかなきゃいけないのかなあ・・・と・・・。

    風邪を含むいわゆる感染症、というものは、かかる時はかかるものであって、
    「絶対風邪を引いてはならない」というのは無理難題だと思います。
    でも、大丈夫な普通の感染症とは違うから、
    その無理難題に挑まなくてはならないのですよね。

    運動不足・・私も「あるある」ですよー。
    テレワークになったので、
    ほんと、買い物とゴミ捨て以外、一歩も外に出ませんもん。
    運動不足で病院の世話になることもよくないので
    何とかしなきゃいけないんですよね。

    いろいろと難しいですが、
    気持だけは塞がず乗り切りたいですね゚▽゚

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