2019春
いすみ鉄道
***新型コロナのため 撮影行自粛中***
【新型コロナでホテルなどに収容する件について】
新型コロナに感染すると、感染症指定病床に収容される。
別の言い方をすると、伝染性があるので隔離病室に収容され治療が行われる。
大量に感染者が出ると、指定病床では間に合わない。
なぜ、間に合わないかは、指定病床が少ないから。
なぜ、少ないかは、コレラや赤痢など大量発生せずに済んだ感染症を基準にしてるから。
もう一つは、指定病床を空けて待っているのは、経済効率が悪いから。
この少ない感染症指定病床がパンクすると、重症者優先のため軽症者を別の所に移さなければなれない。
これがやっと最近出てきたホテルなどへ収容すること。
収容者は、ホテルに泊まりながら飲みに行くとか観光するとかはできない。
なぜなら、この時のホテルは、感染症指定病床の代りだから。
このときのホテルは準隔離病室としての扱い。
陽性者が、自宅で自粛待機するというのも、
ホテル=準隔離病室、自宅=準準隔離病室 という性格を持つ。
大量過ぎて感染症指定病床では収容しきれないので、ホテルや自宅でという非常時の超法規的対応と言える。
体育館などにベッドを置いての臨時の治療施設とするのも同様である。
この時のホテルや自宅や体育館などは臨時の隔離病床でありながら、病院としての認可は出ない。
だけれども今は、臨時の対応をせざるを得ない。
行政もマスコミも、「ホテル」「ホテル」と安易に言うが、
「臨時に隔離病室として使用するホテル」であることを忘れてはいけないと思う。
タグ
登録がありません。
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D850
- 撮影日: 2019/04/11 10:13:07
- 焦点距離: 150mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント