残された2羽の大白鳥
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残された2羽の大白鳥

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43羽いたオオハクチョウでしたが、次々と北帰行。残りの12羽の内10羽が桜の開花を待って25日遂に飛び去りました。残ったのは以前から食欲不振だった成鳥(画面手前)と奥の幼鳥です。幼鳥は4、5日前から急に食べなくなったようです。家族は見放したのでしょうか? 自力回復を促すための試練を与えたのでしょうか。過去の例では数日後に中継所から迎えに来ていました。しかし食欲のない幼鳥が大変心配です。今まで仲間から離れて一人ぼっちだった成鳥といつも家族と一緒だった幼鳥、お互い離れ離れで近づきません。500羽を超えるオナガガモと数百羽いたホシハジロ達も大半が北帰行、池は一気に寂しくなりました。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX10M4
  • 撮影日: 2020/03/27 08:36:16
  • 焦点距離: 49mm
  • ISO感度: 320
  • 絞り値: f/9.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/500 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -1.7
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 中央重点
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 遂に他は飛び立ちましたか、残った二羽、最悪の場合は此のまま居残り
    夏を超すのも有りかと思います、野生の生命力を信じましょう。

  2. helmet(ヘルメット)様
    いつもコメントをありがとうございます。

    成鳥の方は少しづつ食欲も出て来たようですが、幼鳥は
    餌場に近づくことはあってもここ数日食べることはありません。
    共に原因は不明です。

    こちらの池はかつては釣り人が入り、また不要な家電まで
    投げ込まれました。
    今では広い池の全面にフェンスを設置、その上に有刺鉄線を
    張り巡らせています(ですので池の中のオオハクチョウの撮影は
    フェンスの隙間からです)。

    それでも水草に絡まった釣り針のついた釣り糸が
    先日も見つかりました。かつての異物です。
    過去にそんな異物を飲み込み命を落とした
    オオハクチョウがいました。

    早く元気になってほしいですね。

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