翅広げたテングチョウ
名前は聞いたことがありましたが初めて翅を広げた姿に出会ったテングチョウです。化石がアメリカで発見されているので古い種類のようです。和名は口の一部が天狗の鼻のように見えるからとか。成虫で越冬し、冬眠から覚めた今の時期に再び活動、羽搏きながら機敏に飛びます。暖地性で東京都では絶滅危惧種に指定されています。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/03/21 10:50:17
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









コメント
此方ではこの時期居る場所に行けば特に珍しくもなく数多く確認できる種類なので東京都で絶滅危惧種になっているとは逆に驚きました。
なので野鳥散策中にたまにレンズを向ける程度です。
めぐる会様
お早うございます。
こちら関東地方では見ることの出来る機会が
それほど多くはありません。
私が時々訪れるこちらは昆虫の多い自然公園ですが、
このような翅を広げた姿は初めてでした。
昆虫に詳しい人達も熱心に探していました。