早や春の妖精、褄黄蝶
4月初めから下旬にかけての僅かな期間のしかも天気の良い日しか見られない褄黄蝶(ツマキチョウ)。今年は暖冬で早くも雄が1匹姿を見せてくれました。名前の所以は雄の前翅の先端(褄=着物の裾の先)が黄色であるところから(雌は灰色)。雌雄とも後翅の裏は大理石のような草摺り模様です。「草摺り」とは草の葉や花を擦りつけて衣服を染めることだそうですが、「褄黄」共々粋な蝶であります。翅の裏表、そして褄の黄色まですべて見せてくれました。 尚、田植え前から10カ月間は蛹で過ごします。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/03/21 14:10:48
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























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