パパ、ママ待って~
前作「ダッシュ!子供は元気」のオオハクチョウの親子です。後ろ3羽が幼鳥。今年のオオハクチョウは43羽で過去最高。内幼鳥は3家族で2羽、3羽、4羽の計9羽でやはり最高です。毎年幼鳥は衰弱したり事故で亡くなることが多いのですが今年はみんな元気です。画面右外が餌場で500羽以上の気の強いオナガガモがいます。こちら池の真ん中はホシハジロが固まっています。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/02/19 07:37:41
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
ホシハジロだけで、この数ですか!
大きな池は違いますねえ。
奥からも別の家族が近づいていますね。
餌を貰える時間、というのが分かっているのでしょうか。
そして、右外の目的地に、かのオナガガモが500ですか!
オナガガモは餌を貰える場所に集まる、という露骨すぎるほどの行動傾向があって、
東京上野の不忍の池で給餌をやめてみたら、
1996年には3400羽ぐらいいたのがどんどん減って、現在ではほぼ0になった、とか。
そして、代わりに千葉と茨木で増えているのだとか。
この池では、ハクチョウへの給餌のおこぼれをオナガガモは狙っているのですよね。
オナガガモのことですから、そういう事情を勘案することなんてありえもしなくて、
傍若無人に振舞っていそうですね。
美しい青の中を、
そんな凶悪な軍団に向かって行く白衣の騎士たち(笑。
ハクチョウのほうが体が大きいので軍団も一目は置いてそうですが、
それでも攻撃をしかけるオナガガモがいるのか、そうでもないのか。
趣旨とは違う個人的興味で恐縮ですが、
軍団の姿が見えないだけになおさら、ワクワクしてしまいました゚▽゚。
hanex様
いつもお言葉をありがとうございます。
オナガガモは正に仰る通りで、餌のある所に群れますね。
ピーク時600羽を超すという人もいましたが、ここに来て
日毎に少しづつ数が少なくなってきました。
帰り支度のため、池の周りを群れて旋回しています。
間もなく餌の時間で、オナガガモは既に岸壁に並んだり
岸に近い所で泳ぎ回っています。
一時減ったホシハジロも今年は久しぶりに大分増えました。
でもやはり遠慮がちです。
>それでも攻撃をしかけるオナガガモがいるのか、そうでもないのか。
流石にそれはないようです。
おとなしいオオハクチョウですが、たまに近づいたオナガガモを
追い払うことがあります。時に首に噛みついて水中で振り回します。
かなり激しく、執拗な時もあります。
オナガガモは這う這うの体で逃げ去ります。
オナガガモを連載中のhanexさんらしいご賢察を
ありがとうございます(^^♪