彼女は何度も彼に噛みついた
【ただならぬ雌vs雄その1】
オナガガモの喧嘩は珍しいことではありません。
鳥の喧嘩、と聞いて多くの方が想像されるであろう
「雌や縄張りをめぐる雄同士の喧嘩」だけではありません。
雌同士も結構、格闘します。
格闘、とまではいかない瞬時の攻撃行動ならしょっちゅうです。
餌を取られた食い物の恨み、と見られるケースもありますが、
嘴を開いて周囲を脅し回って、
逃げ遅れた尻があれば噛みつくという類の行動は日常茶飯事で、
あまりに当たり前に起きることなので、
鴨たちの間では、誰かの嘴が届く範囲に尻を置かないようにするのが
マナーになっているように見えるほどです。
こういう単純な攻撃行動は、雌雄とも行いますし、
相手の性別も問わないようです。
但し、こういう攻撃は一突き、または一噛みで十分。
多くても一呼吸の連続攻撃で終るようでした。
ところが、この日のこの喧嘩は、
「同性の格闘」でも「瞬時の攻撃」でもない、初めて見る種類の行動でした。
10枚から12枚ほどの写真でお見せする予定です。
この行動は何なのか。分かる方がおられたら、どうかご教示下さい。
・・・私がいつもの喧嘩と違うと気づいたのは、
ある雌が何度も同じ雄に噛みつく、この行動からでした。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/01/12 13:19:19
- 焦点距離: 63mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
カモの中でもオナガガモは最も気が強いようです。
雌が雄に噛みつく、しかも何度も噛みつくという行為は
比較的少ないと思います。
実は今朝、本作品を拝見して大変びっくりしました。
昨日似たようなシーンを沢山撮って来たからであります。
但し、雄同士の激しいバトルでした。
お互いに首のあたりに噛みついたり、長い尾羽に噛みつき、
そのため両者激しく、ぐるぐる転回してのバトルでした。
hanexさんの仰るようにオナガガモのこのような攻防は
日常茶飯事ですね。
私の自宅近くの池にはオオハクチョウに交じって、5百羽を
越す沢山のオナガガモがいてあちらこちらで実に壮観です。
最近は複数の雄が1羽の雌を追いかけ、恋の駆け引きも始まっています。
しかしhanexさんのこちらのシーンは、雌が追いかけているようで
この後どんな展開になるのか楽しみにさせていただきます。
KUSAMAKURAさん、楽しみにしていただけますか゚∀゚?
とても励みになります。いつもありがとうございます^▽^!
こちらはオナガガモだけだと十羽かそこら。
それでも、この時期、被写体の乏しい私の周辺では、
1,2を争う面白さ、ということになってしまっています^^;
KUSAMAKURAさんのところでは、5百羽越えですか!
それはもう、実にさまざまなシーンが繰り広げられていることでしょうね。
求愛シーンはネットで調べて勉強はしましたが、
私は、まだ一度も見かけたことがないんですよー。
そしてバトル!やっぱり雄同士が一番映えますよね。
KUSAMAKURAさんのところは選り取り見取りになりそうで、
羨ましい限りです。
今回、この「イレギュラーなケース」を投稿する前に、
本当は「レギュラーなケース」を先に紹介すべきだと思って、
私も雄のバトルから投稿しようかと迷ったのですが、
私の投稿スピードで、それをやっていると、他を投稿できなくなってしまうので、
「レギュラーなケース」の紹介は断念した経緯があります^^;
お聞きしているとKUSAMAKURAさんの「雄バトル」のほうが
私の撮った「雄バトル」より派手で面白そうです。
無理して自分の「雄バトル」から投稿を始めないでよかったです。
KUSAMAKURAさんの「雄バトル」、
楽しみに待たせていただきます゚▽゚