古木最後の秋の色
鶴岡八幡宮に入ったら、
この時期には見たことのない秋の色が目につきました。
随分早いがどうしたのだろうと思っていたら、こういうことでした。
江戸時代の書画にも描かれて、鶴岡八幡宮の風情を担っていた名木の一つ、
鎌倉市指定の天然記念物でもあった、シロシダレです。
蓮池いっぱいを埋めつくして倒れた古木が、
まるで全身全霊、命の全てを使って、
最後の秋を見せているような、そんな姿だったのでした><。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/09/14 13:42:46
- 焦点距離: 9mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
台風15号の被害でしょうか、なんとも労しい事ですね。
市の天然記念物、痛ましい秋の姿、残念です。
猛烈大型台風に牙をむいた!
でも敵わずでしたか・・・。
この輝き、むしろ神々しささえ感じます。
helmetさん、ありがとうございます!
この木のありし日の緑陰の深さとか広さとか生き物の姿とかが
いろいろと思い起こされてきて、
この木ならではの魅力に、
失われて初めて気が付いた思いです><
私の知る限り、報道されていないような気がしますし、
ネットで検索しても出てこないんですよね・・・。
そういう報道されていない被害が、
まだあちこちに潜んでいる気がしています。
かつて、同じように倒れた大イチョウが若木となって蘇ったように、
前向きのドラマがここから始まらないとも限らない・・・と、
思ってしばらく見守ってゆきたいと思っています><
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます(;▽;)ノ
そうなんですよー。
最初に目に入った時の印象が、季節外れの美しさ。
でしたからねー。
予期しない祭りでも見つけたような浮き浮き気分で
何がどうしちゃったんだろうと、見に行ってみたら(;▽;)
この最後の麗姿は、ぜひ記録しなくては!と思いました。
撮ってやれてよかった(んじゃないか)と、思っています;▽;