醜いけど超人気者!
宮沢賢治の童話「よだかの星」の中で他の鳥達から地味で醜い鳥といじめられた夜行性のヨタカ(夜鷹)です。
木の枝との擬態となっています。ヨタカ科は世界に約90種いますが国内ではこのヨタカだけで超レアです。
ピンポイントの撮影でしたが特徴の口ひげが分かるようにトリミングしました。当初は3人でしたが、小一時間後立ち寄ったら7、80人のギャラリーが右往左往していました。夜行性のため翌日には居なくなる鳥です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2019/09/14 14:13:48
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 平均
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
いいですね~ヨタカですか♪
とってもレアですね
きっと木の周りにはバーダーさんでいっぱいなんでしょうね^^
youkey様
コメントをありがとうございます。
短時間で移動し、飛んで行く先を見つけることが出来ましたが、
まったく枝と同化していました。
家族連れも交じり、入れ替わり立ち替わりピンポイントに
集まりパチリ。一時大騒ぎでした。
ヨタカの姿って、擬態なんですね゚∀゚。
本当に、木の枝と一体化してますねー。
安心してくつろいでいる感まで良く伝わってきて、
いいですねー。
醜い、なんて当人全く思ってないですよね。
実際、こうして見せていただくと、可愛いです´▽`
hanex様
正直こちらの作品には普段野鳥を主に撮っていらっしゃらない方からは
コメントをいただけないものと思っておりました。
ですのにhanexさんから可愛いとのお言葉を頂戴し大変うれしいです。
ありがとうございます(^^♪
一見、名前も姿も決して歓迎されない感じですが、それだけに
バーダーの間では話題性のある滅多に見られない野鳥です。
私は過去何度かチャンスを逸し、今回が初見でした。
夜行性ですから、昼間はこうして目立たないところでじっとしているようです。
これでは目の前にいても気がつきませんね。