お?戦(や)るか?
「挑戦者求む!」といわんばかりに
一匹がうろうろとホバリングしたり、ゆっくり飛んだりしているところに、
もう一匹が飛んでくる・・・
そんな、コシアキトンボのバトルでは時々見られる瞬間を狙いました。
(この瞬間なら、AF-Cでも撮れるかなと)。。。
2匹が横並びになった直後から、
池じゅうを縦横に駆け巡る高速チェイスが始まるのです。
まるで、「よーいドン」^^。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/07/13 14:20:01
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































コメント
えぇっ・・また始まるのですか、争い・・
人間には見えませんが縄張りがあるのですね。
国際社会には決められた国境がありますが、虫の世界にも
縄張りが、よーいドンと言うことは、やっぱり始まりと言う
事ですね、虫の世界だから楽しみに、観戦させてもらいます。
やはり生き物は動きがある方が面白いですね。
先ずは静かなスタートでしょうか。
ガチンコのぶつかり合いがあると面白いですね。
どんな展開、どんな動きを見せてくてるのか、楽しみです。
helmetさん、ありがとうございます!
すみません、また争いなんですよー。
何故か争いのシーンばかり見つけてしまって、
それを追いかけるようになってしまった私です^^;。
でも、コシアキトンボの争いは、
スポーツに近いところがあって、
人間の争いとは違って、楽しめると思うんですよー。
第一に、他のトンボのバトルとも違って、
取っ組み合いだの噛みつくだのは、見たことがなくて、
どちらが高速に相手をぶっちぎれるか勝負、に近いんです。
そしてその際、
こうして相手が完全に横に並ぶのを待ってから「よーいドン」する、
というような、
フェア・プレイの要素があるように見えるのが
紳士のスポーツっぽくもあり、私には微笑ましくもあり´▽`*
ま、正確には、純粋に速さだけ、というのでもなくて、
機動性と飛翔能力で相手を圧倒したほうが勝ち、という感じですかね。
白熱してくると、翅をぶつけるぐらいのことはやりますし、
他にも駆け引きはあるものの、
「肘突きなどの小競り合いOKの徒競走」みたいな感じなんです。
相手がリタイヤしたら勝ち。
でもその相手も、
「リタイヤじゃないよ、こっちのコースを選んだだけ」って顔をしてみたり。。。
・・・って、面白い駆け引きは、今年はまだ全然撮れてないんですよねーー;
まだ面白い連作シーンが撮れていないので、
あえて「連作」とはうたわなかったんですが、
バトルの流れであることは、
すっかりバレてしまったようですね^^;
そう、最近はコシアキのバトルばかり追いかけているもので、
この後のバトルも何枚か出したいんです。
でも、ここまでの2枚ほど、くっきり撮れたものはなくて、
更にそれぞれに難アリだったりするものですから、
悩み中なのですーー;
何枚か投稿させていただくとは思います。
どうか、楽しんでいただけますように^^;
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
連作、とは言っていないのに、見抜かれてしまってますねえ^^;
最近は、コシアキトンボのバトルばかり狙っていて、
数だけは集まってきているのですが、
連作、といって投稿できるようなシーンが撮れていないので、
連作とは言わないで、緩い「こっそり連作」的な形で投稿しようとしていたんですよー^^;
一応、前の写真の「蓮池パトローラー」さんと、
こちらの写真で奥側にいる方は、同一トンボなんです。
この日は雨もよいだった中で、
「蓮池パトローラー」さんは一人だけ早く来て、
ずっとパトロールされていたわけです。
すっかり「縄張りの主」といった貫禄で。
新たに飛んできたライバルが出現すると、
こうして目立つ場所でホバしては、
ライバルが挑戦しに来るのを待っているように見えました^^。
いざ、相手がやってきても、
相手が自分と同じスタートラインに追いつくまで貫禄の待機です^^。
この連写直後、ロケットスタートでした。
フレームアウト、なんて易しい話じゃなくて、
蓮の葉の海の向こうに一瞬で消えて、
広い池の反対側まで行っちゃったんじゃないかという勢い。
信頼できなくてむしろ邪魔だからといって追尾機能を切った状態での
AF-Cで狙うということは、
常に自力でフォーカスポイントを被写体に合わせ続ける必要がある、ということで、
めまぐるしい、だからこそ面白いチェイスを追い続けるのは、
それはそれなりに、やっぱり難しい、ということを、
思い知りつつありますーー;
AF-Cはホバが絡むと俄然撮りやすい
・・・ということで、ここまでの2枚は何とかピンが合いましたが、
その後のチェイスシーンは、「悩ましい」としか言いようがない状態です^^;
悩ましいながら、何枚か投稿させていただこうと、悩み中です。
ガチのバトル・・・にまだしも近いシーンを投稿したいとは思っていますが、
ご期待にはいろいろと添えないのではないかと思います^^;
だけど、励みになりました!
これからも、まだまだ狙います。
この後のバトルを語れるような写真が、これからまだまだ撮れますように!
いつも励ましの嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^