冠羽立てた夏羽の成鳥
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冠羽立てた夏羽の成鳥

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前作「漸く会えた!しかも・・・」の左の杭に止まっていたクロツラヘラサギの成鳥です。繁殖期に入ったため冠羽が伸び、胸の辺りが黄色みを帯びてきました。前作の個体数を18年から19年のものに変更致しました。総数は僅か4,463羽、しかも台湾に半数以上が集中、絶滅危惧種としてのリスクが極めて高い種です。国内の越冬は九州中心で538羽。その内山口県までの西日本で536羽、残りはここ東京湾の2羽のみのようです。この個体は4年連続の渡来と言われておりどうやら成鳥になって戻ってきたようです。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX10M4
  • 撮影日: 2019/04/28 11:16:06
  • 焦点距離: 220mm
  • ISO感度: 800
  • 絞り値: f/10.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. ウェディングドレスで着飾ったように美しいクロツラヘラサギですね。
    何度となく情報をいただき東奔西走しましたがいまだお目にかかれない一種です。

  2. ボー太郎様
    やはり東奔西走されてもまだでしたか・・・。
    バーダーにとってそれだけの価値のある鳥なんですね。

    独特の嘴と美しい白無垢、始めて見た時の感動は忘れられません。
    やはり今年も何度も通いました。
    遥かかなたの双眼鏡でも豆粒、何度も見送りました。
    過去2年は干潟でしたが、今年はすぐ近くの池の杭で揃っての休憩タイム。
    新たなシーンを満喫することができました。

    毎年熱心に観察されている方の話では、この個体は4年連続の
    渡来のようです。幼鳥は羽の先端に黒い斑がありますが、
    昨年はごく小さく、今年のこの個体にはありません。
    成鳥になって戻ってきたと言われております。

  3. これが、以前ヘラサギと仲良く暮らしていたのと同じ個体なんですか゚∀゚?

    見違えましたねー!
    はっきりとした豊かな冠羽にヘラな嘴と、目!
    格好も新鮮でしたが、やはりこの大きさで見せていただくと、
    迫力と存在感があって見応えがありますね!
    ありがとうございます゚▽゚。

    葛西臨海公園でのあの覗き窓からなんですね。
    随分混みあったのでしょうね。

  4. hanex様
    いつもコメントを戴き有難うございます。

    ご存知かと思いますがこちらの公園は大きな橋で海浜公園と接続しております。
    昨年まではその干潟で何とか観察出来ました。
    そう、17年にはヘラサギと一緒でしたね。
    定期的に観察されている方のお見立てはその時の個体と同じではとのことです。

    確かに羽の先の黒い斑点が年々小さくなり今年はなくなりました。
    成鳥になって戻ってきたと考えても不思議はないかと思います。
    何と今年はまた別の幼鳥クロツラヘラサギが一緒でした。

    葛西臨海公園には池が二つありまして、こちらの方は観察窓のない方です。
    クロツラヘラサギほとんど頭をつけて休んでおり、カメラマンも開店休業でした。
    しかも杭までは約70mもあり、GWで多くの人が通りましたが気が付く人も
    少なく比較的のんびりした雰囲気でした。

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