桜古木
逞しい生命力ですね、パワーをもらいました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2019/03/31 15:15:51
- 焦点距離: 100mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/13.0
- 露出時間: 1/50 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 部分測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
太い幹を覆いつくす苔が年輪を感じさせます。
苔の幹から咲きこぼれる小さな花、可愛くもあります。
活力が湧いてきます!
また明日から頑張れそうです。
どれ程の時代を見つめて来たのでしょうか。
八方に枝を広げ、重いほどの花を咲かせていました。
その他、幹からも花を付け恐れる程のパワーに驚き
目線の凄さを表現してみました。
何時もコメント頂き感謝申し上げます。
幹から直接咲く、いわゆる「胴吹き桜」は、
古木に多い現象だそうですからねー。
古木は幹の上のほうに葉っぱが集中して、
光合成による栄養が根に回らなくなることが多いんだそうです。
そこで、「しんどい」部分に手当てするために、
胴吹きの花と葉を芽生えさせて、栄養を作ろうとするんだとか。
私も胴吹きは好きで、よく撮りますが、
私のフィールドでは、
幹や枝に対してこんなに小さく見える胴吹きは見たことがありません。
桜全体の大きさと年季がしのばれますねー。
見守って手を貸す人との関係を語る、
添木が、また、いいですよね´▽`
hanex様
何時も有難う御座います。
先ずは花を眺めました、ファインダーを覗くと人工物が入ってしまうのです。
目を幹に移しましたら、光に輝く苔を纏った幹が、写すならここしかないよと
教えられたような気がします。
養生の行き渡った添木も、古木を語る上に必要と、敢えて写し込みました。
口上を有難う御座いました。