二重富士
富士山の影が映って見える二重富士(影富士)の現象です。光が屈折し、見る人の側の空気層がスクリーンの
役目を果たすためとか。 見る人の近くに比較的暖かい空気層があり、富士山の近くに冷たい空気層がある場合
に起こると言われています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/02/02 17:03:08
- 焦点距離: 163mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/19.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





































コメント
なるほど、雲が不思議な形をしているわけではないんですね。。。
なんとも不思議な現象、きっと自分は生で見ることはないだろう光景をこうして見れてうれしく思います^^
団子様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
肉眼ではほとんどわからない現象ですが、
今までの経験ではダイヤモンド富士の直後に太陽が
富士山の頂上付近に隠れると二重富士が現れ始めていました。
本作品は2年前ですが、この日は本作品の3分前がダイヤモンド富士でした。
今年はダイヤモンド富士がやや早く、富士山の頂上に太陽が
すべて乗らず3分の1位でした。
そのせいかどうか分かりませんが微かな二重富士でした。
人の手の届かない、不思議な現象には興味をそそられます。
おおー、これが二重富士これぞ二重富士゚∀゚!
教科書に載せたいような明解な姿ですね゚∀゚!
現象の、そういう堂々たる明解さと同時に、
富士山の中にとろとろと溶けている街並みが゚∀゚!!!
その暈け具合とろけ具合が、猶更
プロセスの神妙精妙、そしてリアリティと臨場感を感じさせて。
神秘的ですねえ。
息を飲む感動が伝わってきます´▽`
hanex様
教科書に載せたいような明快な姿、とは大変うれしいお言葉です。
仰るとおり、神秘的でもあり、自然から戴く
ダイヤモンド富士の余韻ともいうべき光景に、
正に二重の感動を味わい、酔いしれたひと時でした。