紅葉も泡も時間の中に。。。
今年は赤くなりきらない葉が多数ありそうです(-_-)
タグ
登録がありません。
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON 1 S2
- 撮影日: 2018/11/18 15:31:40
- 焦点距離: 110mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/25 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準
今年は赤くなりきらない葉が多数ありそうです(-_-)
登録がありません。
会員でない方は会員登録してください。
コメント
完全に赤く染まったモミジは最高ですが、ちょっとまだらのモミジが水面に、、、綺麗ですねぇ。
うちも色ずく前に枯れて落ちる木がありました。原因はなんなんでしょうね。
団子さん、コメントありがとうございます。
此処の所、昼と夜との寒暖差がなかったのと
台風の塩害の影響もあるのかもしれません。
京都の洛西
紅葉きれいでした(*^^*)
少し離れた場所だったので
標準レンズでは届かず
暗いところだったので望遠での撮影です(*^^*)
ただ、残りが紅葉の余地があるのか?
枯れかけた緑の木もあり??な紅葉具合でした。
(葉:クロロフィル(緑)とカテチノイド(黄)で構成
秋で光合成できなくなる→
葉:クロロフィル(緑)(葉緑素)が分解されて
なくなります→
木:葉への栄養をストップ(栄養がなくなるため)→
葉:クロロフィル(緑)が無くなったため
カテチノイド(黄)のみになる黄葉。→
葉:残された栄養素(糖)とカテチノイド(黄)が
紫外線に当たって
アントシアン(赤)が生成されて紅葉。
葉緑体(光合成する器官)を分解する際に
発生する活性酵素が木に悪影響を与えるため
抑えるためにアントシアン(赤)を発生させる。
昼と夜とで寒暖差が大きいことで
(地中水分を少なくして適度な湿度)
クロロフィル(緑)が分解されます。
昼も夜も温かい日(乾燥)が続くと
枯れるとのことです。)
>今年は赤くなりきらない葉が多数ありそうです
脇役ですね。
脇役がいて、主役が引き立つ。
さり気ない引き立て役を表現するこの透明感が素敵です。
いい絵にされましたね!
kusamakuraさん、コメントありがとうございます。
紅葉が、
浮いて、沈んで、土ぼこりをかぶって
地面の一部になって。。
流れる水も
泡になって、弾けて。。
時間とともに消えていくけど、
元の姿に戻っていくんだろうなと
当たり前のことでも感傷的になってたんです(*^^*)