晩秋と初秋のある風景
花・植物 風景

晩秋と初秋のある風景

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撮影は2018年10月21日、いつもの鎌倉浄明寺緑地です。
赤や茶色が見えていて、この時期らしい紅葉の始まりのように見えるかもしれません。 
でも、こういう赤や茶色が見えるのは、
この谷では通常12月から1月にかけてのことなのです。 
今年の草木は台風による塩害で、
早々に落葉して枯れた姿になった者と、
茶色く枯れかけたところから緑の若葉を芽吹かせた者の、
2者に分かれました。
背後に、この場所からは冬でも珍しいほどくっきりとした、
富士山のシルエットが見えていました。

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投稿者

コメント

  1. これからの時期ならではのhanexさんの定点撮影地ですね。

    上空から始まって画面下半分までの幾層ものグラデーションが
    素敵です。見応えがありますね。

    そして大胆にさえ見える思い切った緑の前景・・・。
    せり上がっていく枝とその先端が富士山の稜線と呼応して
    見事に計算し尽された画面構成、見どころに溢れていて流石です!

  2. わあ、KUSAMAKURAさん、いつも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。

    芙蓉とかの花ならともかく、ただの緑を前景にしてピンするのは
    華がなさすぎて、どうなんだとも思ったんですよー。
    だけど、背景にピンすると緑はシルエットになるかぼやけるかで、
    この赤茶と緑の対比、というか、共存、というか、せめぎ合い、というか・・・
    痛々しいような生々しいような、ざわめくようなというか、何というか・・・。
    ここで一番表現したいと思ったのはそれなんだなと。
    結局この日の夕富士は半分以上、この緑の枝との組み合わせで撮っていました^^;

    これでも何かしら絵になっていたでしょうか。嬉しいです。ありがとうございます^▽^

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