Boy Meets Girl―見つけた
強風に煽られて翅が閉じてしまったツマグロヒョウモンの雌と、
長い孤独な旅の果てに彼女を見つけて、風に抵抗してホバリングする
ツマグロヒョウモンの雄。
・・・4年前に撮った写真です。
この雄はこの日の私の写真行の道連れのようになって、
ずっと追いつ追われつで並んで進んでいたので、
彼の探索の旅がずっと空振りだったことが、
私にはよく分かっていました。
この雌を先に見つけたのは私で、
彼が来たらきっと彼女に求愛するだろうと思って、
待って撮った一枚です。
(・・・当時の私のカメラは、
一度シャッターを押すと数秒は次のシャッターが押せなかったので、
待って待っての一発勝負。
この後、藪の中を雄が雌をめまぐるしく追う求愛チェイスが始まりましたが、
その姿を分かるようにとらえることが全くできなかったのでした。
そこで・・・・。
そのリベンジ目的もあって、4年前、
連写できるカメラを買ったものの・・・・。
類似のシーンにも再会できないまま、今に至っていますーー;)
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2014/10/14 14:01:07
- 焦点距離: 15mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 露出時間: 1/400 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










































コメント
ご説から苦労しての一枚なんですね、気まぐれな蝶の動きを読み越し纏め上げた
苦心作、味があります、価値ある一枚、ご苦労と共に確認させてもらいました。
>数秒は次のシャッターが押せなかったので、 待って待っての一発勝負
正に弘法筆を選ばずでしょうか。
生き物の生態に詳しい方のタイミングの良いナイスショットですね。
おお、helmetさん、味がありますか!?
とても嬉しい御言葉を、ありがとうございます゚▽゚。
今の時期は被写体、何が狙えるんだっけなと、
過去の写真をあさっていて見つけた一枚です^^。
こういうシャッターチャンスのリベンジに
必要だと思ったのが、新カメラ購入の動機の一つだったのに、
今年はそれを探すのをすっかり忘れていました。
見直してみるものですね^^;
おお、KUSAMAKURAさん、ナイスショットでしょうか、嬉しいです。
何時もありがとうございます´▽`。
狙った位置に雄が来る瞬間に風が吹いて、
雌の翅は閉じてしまうわ、雄も右上に流されてしまうわで
イメージ通りではなかったのですが、
このタイミングを逃すと撮れないと思ってシャッターを押しました。
案の定、フレームアウト寸前で、ギリセーフかどうか^^;
せっかくのシャッターチャンスで、一枚しか撮れないカメラというのは、
やっぱり無理がありますよね。
連写機能重視へと決心するきっかけになった一枚でした。
でも、この年は、撮りそこねて、
連写ができたらと思ったシーンは、他にも沢山あったのに、
連写できるカメラを手に入れてからは、
そういうシーンには全くといっていいほど、お目にかかっていないという不思議。
連写に適した被写体を探そうという目になってしまって、
かえって見逃してるんでしょうかね・・。
うう~ん・・・精進しなくてはーー;