蘇るレモン・ワールド
台風前に施したという「風除け」空しく、
台風一過後には皆倒れ伏していたという昭和記念公園のコスモスたち。
その黄色いレモンブライトたちは、
台風の6日後には、このように、まだ多く倒れながらも、
ここまで立ち上がって立派な楽園を繰り広げていました。
瑞々しい姿でした。
随所にある「立ち入り禁止」網の内部で倒れている木々。
昭和記念公園でも台風24号の被害は大きかったようですが、
ほかの公園より早くオープンにこぎつけて、
頑張っておられる、ということがよく分かった訪問でした。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2018/10/06 16:21:56
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
台風24号一過は晴天でしたね、温暖化による気候の変動が顕著な今年の天候
末が不安を掻き立てます。
台風一過のコスモス園、風に煽られ倒れているのが解ります。
少し遠征されたのに期待はずれではなかったでしょうか、天候も落ち着いて
もらいたい気分ですね。
helmetさん、ありがとうございます!
実は、そもそも一番の狙いは「アカトンボ」で、
アカトンボが撮れそうな場所をぐぐって見つけたのが昭和記念公園だったんです。
「トンボの湿地」というのがあって、そこに「アカトンボ」とも書いてあるよ!と。
行った時間が遅かった上に地図音痴なもんで、
結局、「トンボの湿地」自体、見つけられなかったんですけどね^o^;
台風に関しては、期待と不安半々で訪れて、
ああ、不安のほうが当たったか><!というのが、最初の印象でしたねー。
公園内は随所に「立ち入り禁止」の網が張り巡らされていて、
その中は倒木その他ごろごろの「舞台裏」状態。
花も少なくて、花色を見つけて近寄ってみると、
この花が塩害にやられると、こんな色のこんな姿になるのかという惨状。
驚きがあったのでそれも撮りましたが、
それは、投稿できるような自分の中での理由づけには至らず、没にしています。
そんな中を歩いているうちに、ふと、一面の美しい色に行き当たったんです。
塩害の色ではない緑と黄色。縮れて枯れているのではない瑞々しさ。
生き生きと旺盛に咲く花に、飛び交う蜜蜂と埋もれて散策する人々。
これまでに見てきた場所とは別世界のようなレモン・ワールド。
それが、このレモンブライトの一角でした。
家に帰ってから調べて知ったんですが、
昭和記念公園さんは、台風一過の1日に臨時休園を発表した上で
「ほぼ全てのコスモスが今回の強風で倒れている状況です。」と報告し、
「まずは自力で起きるのを待つ」という方針を取ることに決めたそうなんです。
担当者の談話で「コスモスの生命力の強さを信じています。」とあり、
Twitterで、#たのむおきてくれ #おまいら強い子だよな
などと呼びかけていたそうです。
家の近くでは、台風で倒れたからといって花が全部抜かれて
土だけになった花壇が多いというのに。
期待に応えて自力で立ち直りつつある風景だったんだと知って、
後になって感動したんです。
実は、撮った写真は、
倒れているのが分からないように撮ったもののほうが多かったんですが、
倒れているのが一番はっきり分かる一枚を、選んだ次第です。
この経緯をこそ、本文に書いておくべきでしたね^^;
何時もありがとうございます^▽^