ふるさとの盆暮川
盛岡舟っこ流しにて。燈籠流れる北上川の背景に、黄昏の岩手山と夜の盛岡を入れてみました。今回は三脚を忘れて出て来てしまったのですが、次回は固定して流しての撮影もしてみたいなー、と思う光景でした。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: NEX-5
- 撮影日: 2018/08/19 06:55:13
- 焦点距離: 55mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/15 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
夏の終わりの燈籠流し、、哀愁漂う素敵な写真です。
少し高い視点からの長秒も想像できますが、これはこれで燈籠がよく見えていいですね。
それにしても、1/15秒とはすばらしい体内ISをお持ちのようですね。
長秒かけても、コンポジットしない限り中途半端な光跡になるだけだと思いますので、よい設定ですね!日暮れの寂しさ感じる雰囲気がご先祖様を送るという主題をよく引き立てていると思いました
素晴らしい一枚ですな。
岩手山の向こうには、もうすでに秋の気配が漂っているような感じがします。
サブリナ様、コメントありがとうございます。
「盛岡舟っこ流し」という伝統行事は、盛岡人にとっては季節の変わり目を象徴する行事のようでして、「この日を境に猛暑が落ち着き涼しくなるんだよ」との、知り合いからの話もあります。
確かにこの日は日が暮れるにつれて、Tシャツ1枚では寒くなる撮影でした。
なのに東北はまた不快な暑さが復活しております・・・。
橋の下の川原を歩いていたんですが、いかにも我が県らしいパーツが揃って「いい画になりそうだな」とシャッターをきったしだいでした。
NIKOniko様、ありがとうございます。
“光るもの”を夜に被写体にする場合、何でもかんでもスローシャッターで実験してみたくなる私。
今年は花火を主目的にした外出もしなかったので、比較明合成の練習のチャンスを逃したような気もしております。
とはいえ、機能を抑えた撮影が、結果的にはいい作品になったようで。
いい素材がいい環境で、画角におさまってくれたことが大きかったのかな、と振り返るところです。