エンゼルポ~ズ♬
アオバズクの幼鳥。
巣立ちに備えての大きな羽搏きです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/07/21 11:22:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
図鑑的にならないように撮影されてるとのこと!
動物園で撮っても後ろには何かがありますもんね(^_^;)
KUSAMAKURAさんも本来ならこのようなのは本意ではないんでしょうか?
やす坊は自然の姿を捉えていてすっごく惹きつけられます。
この写真だって幼鳥ゆえ敵もいるはず!
巣立ちは期待と不安が入り交じってることでしょうね(^_-)
やす坊様
核心を突いたお言葉をありがとうございます。
大きくトリミングしたり、ドアップの野鳥作品はネットで
沢山見ることが出来ます。
本サイトでもそういう作品に人気が偏りがちです。
でも自然の中の野鳥達は、こちらのように枝に遮られたり、
時には光が差さなかったり、そんな所に棲んでいたりします。
私はそんな自然の中の彼らを撮り続けたいと思っております。
それらを排除したアップ写真は大半のベテランの野鳥カメラマンは良しとしないようです。
時として周辺の自然環境を取り込んだあたかも風景写真といった作品もあります。
同じ表情を捉えるにしても檻の中と自然の中とでは全く違うはずです。
勿論人それぞれですから、批判をする積りはありません。
現実にスコープを使ってドアップの高画質の作品を撮る人もおります。
誤解されないでいただきたいのはドアップがすべてが悪い、ではありません。
そこに撮影意図が感じられたら素敵な作品と言えると思うからです。
やす坊さん、生意気なことを言ってごめんなさい。
普段思うように撮れない、表現できない者の戯言であります。