尻尾が7倍?
同じ日、同じ自然公園で前作のアカアシオオアオカミキリに続いて
珍しい「ウマノオバチ」に出会いました。
何とお尻から出ている雌の黒い産卵管は体長(15~25mm)の7倍以上の
120mm~170mmもあります。画面の下は葉に隠れてこれ以上は見えません。
この産卵管をクヌギの木のミヤマカミキリの深い巣穴に差し込み、寄生卵を産み付けます。
産卵管の長さはミキャマカミキリの生態に合わせて進化してきたのでしょうか。
環境省レッドリストの準絶滅危惧に指定されています。
初見でした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/07/27 14:12:09
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
動画がアップされてましたので見てきましたが・・・・
イマイチよくわかりませんでした(^_^;)
見ようによっては長すぎる産卵管を持て余してるようでもありました。
進化の過程でホントに最善の選択だったんでしょうか?
アカアシオオアオカミキリといい色鮮やかなのは特徴?いや特長でしょうか?
珍しい生き物がいるものですね(^ー^)✌
やす坊様
こちらにもコメントをありがとうございます。
ご熱心に動画まで探してご覧になっていただいたのですね。
頭が下がります。
私もネットをいろいろ見てみましたが、どれも決定的なものはありませんでした。
この長い産卵管をすべて写し出そうとすると全体が分かりにくくなり、
しかも独特のこの鮮やかな赤色も美しく表現されていませんでしたね。
流石にこの長~い産卵管は飛ぶ時は邪魔なようで、一気に遠くには飛べず
ここにはひらひらと飛んできました。
あくまでもシロスジカミキリの幼虫に産卵するために特化したようです。
生き物の世界は知れば知るほど奥が深く
また新たな興味がわいてきました。