目立つ保護色
こんなに目立っているニイニイゼミ、初めて見ました。
桜の幹にいる時は強烈な効果を発揮する保護色です^^
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2018/07/02 07:13:47
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/80 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
二イニイゼミは子供の頃はアブラゼミと並んで双璧でしたよね。
その後激減し、また最近は少しづつ増えているとの声も聞きます。
セミは先ずは鳴き声を耳からですね。
そして姿を探すのですが、なかなか見つかりません。
先日、ある自然公園で低いジージーという声が聞こえ、
時間の経過とともに大きくなってきました。
2時間程経って再び通ったら大きな鳴き声に変わっていました。
どうやら羽化してまもないニイニイゼミのようでしたが、
最後まで姿は探せませんでした。
hanexさんから存在感のある保護色のニイニイゼミを
アップで見せていただきありがとうございます。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^▽^ノ。
二イニイゼミは特に見つけにくいですよねー。
私も鳴き声を耳からです。
「夏、全開」の個体は、複数が鳴いているという想定で
少し離れた枝に当りを付けて見つけたものですが、
鳴き声からして一匹だけで、それが目の前にいるとしか思えない時は、
本当に目の前にいる、というのが一つのコツですかね。
目の前にいる、と確信して目前を走査していくと、
思った以上の目の前ぶりだったりします^^。
鶯もこんなふうに見つけることができたらーー;
こちらの「目立つ保護色」の個体は、
翅が開いていないことからもお分かりの通り、沈黙していました。
7/2朝の撮影で今年初見だったこともあって、
羽化し立てだった可能性が高いのかなと思います。
でも、今年初見な上に、保護色を背景としない姿を見たこと自体も初めて。
更に思いもかけない場所での遭遇だったので、
ぱっと見た瞬間、実は蝉だと気づかなかったんです^^。
思いもかけない場所、というのは、ここ、
アオスジアゲハの幼虫が来る庭木なんですよ。
アオスジアゲハの卵と幼虫を探して、
天敵候補がいたら追い払うか処分する、そういう通勤前の慌ただしい朝の作業の途中で、
ふと隣の枝を見たら目が合って。
まず思ったのが、カメムシ科の生き物がいる、ということで、
幼虫に口吻を刺すのではないか、こんな巨大なカメムシに襲われたらヤバイのではないか、
これは放置できない。。。いやこんな巨大なカメムシがいていいのか、と、
考えてからやっと、蝉だと気が付いたんですよー。
今こうして表情を見ると、
蝉のほうも、途方に暮れて固まっていたんじゃないかという気がします^o^;